プロフィール

登戸・たまがわマルシェ とは

多摩区ソーシャルデザインセンター(以下、多摩SDC)は、人々がつながり、支え合い、にぎわいのあるまちを目指す川崎市の事業として、まちのひろば(集い、つながる場)の展開や、多様な地域活動をサポートする中間支援を中心に活動しています。
 登戸・たまがわマルシェは、こうした取り組みの一環として、多摩区の貴重な資源である多摩川を利活用して、地域のお店や市民団体の皆様の活動を地域の方に知っていただく、親しみをもっていただく機会として開催しています。

2021年 第1回

コロナウイル感染症拡大に伴い地域イベントが相次いで中止となり、近隣飲食・物販店の売上が激減していました。そのような状況の中、飲食店応援や、市民団体の発表の場づくりを目標に、多摩SDCは、顔の見える関係づくりの一環として「登戸・たまがわマルシェ」を旗揚げしました。

開催にあたっては、「食の祭典」や「まちなか遊縁地」など、多摩区の地域イベントを開催されてきた住民の方々にお話をうかがい、様々なアドバイスをいただきました。

開催日:2021年5月1日(土)
参加:飲食・物販20店舗、フリーマーケット40ブース、ステージ15団体
来場:約2500人

※雨により15:00で打ち切り

2022年 第2回

多摩区制50周年事業の一つとしての開催となった第2回は、第1回よりも多くの方に来ていただこうと、会場を広げ、広報活動にも力を入れました。

会場拡大に伴い、飲食出店、フリーマーケット、ワークショップ、子ども向けコンテンツなどの
拡大も実現をすることができました。それにより、これまで以上に多くの方にお越しいただくことができました。とりわけ、子どもたちが一度はやってみたい「お店屋さん」を実際のお金を使って体験できる「駄菓子やさん」には、大きな反響がありました。

コロナのために、学校の部活動や地域のサークル団体などが練習成果を披露する場がなくなっていましたが、マルシェのステージでは吹奏楽部やダンス・コーラスサークルなど19団体に、元気にパフォーマンスしていただきました。

開催日:2022年5月3日(火・祝)
参加:飲食・物販32店舗、フリーマーケット60ブース、ステージ19団体
来場:約5万人

2023年 第3回

運動エリア(巨大かるた・しっぽとり)、漫才大会、有料ごみステーションなど新たなコンテンツを含めて11のコンテンツを用意しました。後援の小田急電鉄株式会社もキッズ向けの体験コーナーを開設してくださいました。また、ステージを3つに拡大し、昨年度の約1.5倍の団体にパフォーマンスを披露する場を提供することができました。

さらに、クラウドファンディングにはじめて挑戦! 50万円以上の支援金獲得に成功し、仮設トイレ8基と手洗い場2台を用意することができました。

川崎・しんゆり芸術祭の関連企画として麻生区・多摩区の小学校13校から約20000粒の朝顔の種をいただき、ワードラリーの景品として配布しました。

開催日:2023年4月29日(土)
参加:飲食・物販35店舗、フリーマーケット53ブース、ワークショップ5ブース、ステージ28団体
来場:約6万5000人

2024年 第4回

まちのにぎわいや、交流の機会、地域の人の活動を知る・知ってもらう場として、より広く人が集まり、あらゆる世代の方が楽しめるように、豊富なコンテンツを用意しました。また、子どもたちにもっと喜んでもらおうと、クラウドファンディンを通じて資金を集め、移動動物園を呼び、ポニーの乗馬や、動物たちとのふれあい・えさやり等の体験を楽しんでいただきました。

ところが、朝からあいにくの雨。それでも天気好転を信じて準備をすすめたところ、11:00ごろに雨が上がり、多くの方に訪れていただきました。

第4回は、川崎市制100周年記念行事の一つとして、「認知症に優しいまちづくり」を課題とし、区内の小中学校、高校、地域住民の協力を得て、キャンペーンのシンボルキャラクターである「ロバ隊長約800体をつくり、展示しました。

開催日:2024年4月27日(土)
参加:飲食・物販43店舗、体験・展示11ブース、ステージ27団体
来場:約3万人

第4回までの「登戸・たまがわマルシェ」ホームページはこちら

タイトルとURLをコピーしました